(4)紹介屋の実際@

ここでは一連の流れをみていきましょう。
多重債務者★・紹介屋●「コールコール商事」といたします。
おとり広告だと知らず問い合わせをした場合、次の手順で進められます。
多重債務の★さんは他社支払い期限が迫っており金銭を工面しておりました・・。
ある日、ポストに「多重債務一本化」と記載されているチラシを見つけ
★「多重債務一本化かぁ〜。よし電話してみよう!」
★「もしもし、融資をお願いします。
私は他でも借入れがありますが大丈夫でしょうか・・」
と連絡をしてしまいました。 紹介屋●「はい、有難うございます。
では審査をしますので名前・住所・自宅と会社と携帯の番号を教えて下さい。
結果がでましたらご連絡します。」
と言われ電話をきられます。
□□ここでポイント
!□□
紹介屋は審査をするとみせかけていますが、実際に審査は行っておりません。
では何故電話を切り事細かに情報を聞き出すのか?
それは多重債務者の電話が通じるかなどを確認する為と、
もし「融資はいらない!結構!」と多重債務者が断ってきても、
紹介屋は後ほど勧誘が出来る様に予め全て聞き出します。
例えば、住所・電話番号さえ分かっていればDMを送ったり
勧誘電話を掛ける事が出来る為です。
地獄の様な勧誘がまっています。
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